新国立競技場 国際デザインコンクール」の結果が発表されましたね。
最優秀は ザハ・ハディド アーキテクト




ザハ・ハディドの実作が日本で観られる様になるのは楽しみですが・・・。
日本を代表する国立競技場のデザインとしてふさわしいのか?、という思いも有ります。
ですが決まったのですから素晴らしい競技場となることを期待しましょう。

ただこのままの案通りに実現するのは難しそうですよね。
線路を超えて伸びているブリッジはどこからのアクセスを考えているんでしょう?。
他の敷地のうえも通ってるし・・・。
屋根は完全に開くのかな?。
パースを見るとトップライトは有るように見えるけれど。
でも開かないなると、芝とか育たないだろうし、空調も大変そうです。
いろいろと問題もはらんでいそうな案ですが、楽しみにしていましょう。

今回のコンペではあくまでデザインを決めたとの事で、基本設計・実施設計の設計者は改めてプロポーザルコンペで選出するそうです。
もちろんザハ・ハディドアーキテクトもコンペには参加するのでしょうが、もし他の設計者が選出された場合はザハ・ハディドはデザイン監修者としてプロジェクトに参加する事になる様です。

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